おまちかね! 夏の着物・帯・コート・襦袢新作展示

夏の着物の代表選手麻の着物の新作が揃います!

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上の写真 小千谷縮、今年の新柄をチラ見せいたします。

私が麻の着物をお勧めするその理由は?

一.なんと言っても涼しい

麻は熱の伝導率とてもが高く、熱をどんどん散らすので、
肌に触れるところが冷たく感じます。
吸水発散性が高く汗をため込まず、サラッとしています。

二.手入れが簡単

家で洗えるのが魅力です。(自己責任でお願いします) 
私は出張先でもホテルのお風呂でシャワーを掛けて洗います。
部屋に吊しておけば朝には乾いてシワも伸びています。

三.おしゃれな色が豊富に揃いました

従来からの無地・縞に加えて、新たに経てボカシが登場、斬新です!

四.何と言ってもお値ごろ感がいい

無地のもので44,000円より、縞・格子で52,000円のものが中心です。
※参考お仕立代:21,600円(水通し、紗の裏衿、紗の居敷当て、国内手縫い)
価格はすべて税抜き本体価格

五.大正友禅×きくちいま きくちいまさんが柄を選んで配色をし、紫織庵が板場友禅で染める!

ゑり華プロデュース作品の大正友禅近江縮。近江麻唯一こんにゃく糊を使用した縮。今年はこんにゃく糊を昨年よりも多めに使用しました。反物状態では少々硬く感じるかも知れませんが水通しするととっても風合いが良くなるそうです!
更に今年は男性にもお勧め出来る柄を用意しました。着物好きの男子、是非ご来店くださいね。
色柄は四月六日に店頭にて発表します、お楽しみに!(実はこれから染めます。間に合うのか、ちょっと不安です!)

夏はきもの着ないのよ!と言う方に
単衣用の帯がたくさん入荷しています!

本音で言うと「そんな寂しいこと言わないで」なんですが、「暑いから着ない」と言う気持ちも分かります。
最近は温暖化の影響でしょうか、四月くらいから暖かい日が続いたりするので単衣の着用期間が延びています。
全くの透ける帯では無く、生紬や絹芭蕉などの単衣から夏にかけて活躍する帯を多く取り揃えました。

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左上から紫織庵生紬九寸帯 下帯屋捨松八寸帯 
紫織庵生紬本手摺九寸帯 
上下帯屋捨松すくい織九寸帯 栗山紅型絹芭蕉九寸帯

透ける生地の羽織・コートで着姿の美しさアップ

◆夏の着物 夏の素材は色々、絹・麻・芭蕉など、全国各地の様々な夏物を集めました。
◆夏のコート地続々入荷 羅のコート・紗のコート・紋紗・シースルーコート・グリスターコートなど。貴方の大切なお着物を汚れや乱暴者?からガードしてくれます。 
◆単衣・夏の襦袢地 正絹<絽・経絽> 麻<絽麻・平麻・紋紗> 木綿<海島綿>など揃っています。
◆単衣から夏の帯 博多織の西村製八寸帯・紗の八寸帯・半巾帯 捨松の帯 藤井絞の半巾帯などなど

帯を守るためにも ゑり華は夏も帯出しで歩かない運動推進中!