【きものクリニック】着物や帯の余り布をバッグに、世界にひとつのお直し事例

今日は着物でおでかけ。

着物も、帯も、コートも決まったけれど、合わせるバッグが見つからない。
そんなときは、お手元にある着物や帯の布を使って、バッグを仕立ててみませんか。

着物を仕立てた際の余り布や、しみなどが気になって着られなくなった着物や帯も、形を変えることで再び楽しめることがあります。

思い出のある布や、お気に入りの柄を生かして、世界にたったひとつだけのバッグに。今回は、さまざまな布からお作りしたバッグ加工の事例をご紹介します。

着物や帯の布から生まれたバッグ

縦長二本手

縦長のすっきりとした形で、着物姿にも合わせやすいバッグです。

お客様の声

このくらいのサイズの布バッグが欲しかったんです

天溝二本手

横長でほどよい収納力があり、日常のお出かけにも使いやすい形です。

お客様の声

藍染め作家・田中昭夫さんの布を形にしたくて、柄の位置を指定しました。

ボタン付き二本手

コンパクトな二本手バッグです。長く取っておいた小さな布も、必要な寸法が確保できれば、新しい形で生かせることがあります。

お客様の声

何かにならないかと持っていた絽の小紋の残布が形になり、うれしいです。

あおりバッグ特大

横幅があり、荷物を入れやすい実用的な形です。思い入れのある手仕事の布を、日常で使えるバッグとして楽しめるようになりました。

お客様の声

自分で染めたろうけつ染めの布で作りました。このサイズがいいです。

バッグ加工の参考サイズと料金

加工内容 出来上がりサイズ 必要な布の寸法 料金
縦長二本手 縦30×横25×マチ8cm 幅38×長さ100cm 14,300円(税込)
天溝二本手 縦23×横26×マチ7cm 幅38×長さ100cm 13,200円(税込)
ボタン付き二本手 縦22×横19×マチ10cm 幅38×長さ85cm 13,200円(税込)
あおりバッグ特大 縦18×横29×マチ10cm 幅30×長さ80cm 26,400円(税込)

※掲載している寸法と料金は、制作当時のものです。使用する布の状態や柄の配置、加工内容などにより、必要な布の寸法や料金が異なる場合があります。

余り布や着られなくなった着物についてご相談ください

「小さな余り布だけれど、何かに使えないかしら」
「思い出の着物なので、形を変えて残したい」
「しみがあって着られないけれど、柄は気に入っている」

そのような着物や帯、コート地などをお持ちでしたら、まずは青山ゑり華のきものクリニックへお持ちください。

布の大きさや状態、柄の位置を拝見しながら、どのような形に生かせるかをご提案いたします。思い出の布を、これからのお出かけに寄り添うバッグとして、もう一度楽しんでみませんか。