着物を通して素敵に年を重ねていくお手伝い – 青山 ゑり華

着物を通して素敵に年を重ねていくお手伝い – 青山 ゑり華

着姿を引きしめる濃い地の名古屋帯

織楽浅野 九寸名古屋帯 陶片樹文

織楽浅野の名古屋帯「陶片樹文」です。
コンセプトは「織りを楽しむこころ」

美術書や織物、さまざまなデザインにアンテナをはり、独自の世界と、そのものが持つ素材感を活かした物創りをされています。

シンプルな樹木のお太鼓柄に見えますが、立体感のある陰影や光の煌めきをバランス良く織りで表現しています。
複雑な地紋が模様のようにも見え、シンプルな柄と少ない色数でありながら決して単調ではありません。

こういう帯ってあわせやすく、飽きがこなくて大活躍してくれます。
紬、お召、小紋、色無地など幅広いお着物に合わせやすく、品良くコーディネートがまとまる帯です。

今回は西陣なかむらの紫の御召にあわせました。
染帯を合わせると無地の普段着そして趣味のお出かけに、織楽浅野のような織りの帯にあわせてちょっと良いお出かけや人と会うときに。
帯次第で場がきく着物です。

着物:なかむらの御召 小窓格子 206,800円
帯:織楽浅野 九寸名古屋帯 陶片樹文 195,800円
価格はすべて税込です。
掲載商品についてはお電話またはメールを頂ければ個別のご案内を承ります。
オンラインショップでもご覧いただけます

織楽浅野 九寸名古屋帯 陶片樹文