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青山 ゑり華

紫織庵の浴衣

ゑり華は今年もはんなりです!

東京は江戸の昔からスッキリした単色の浴衣が好まれるようです。
デパートに行くと、どこも同じようなブランドです。
あそこの浴衣は染も生地もとても良いですね。
しかしそればっかりじゃ面白くない、色の入った上方の浴衣も素敵です。
金沢は味覚的に関西圏に属します。
そばよりもうどんの文化です。
しかし近年東京にだって讃岐うどんのように関西味が定着しました。
浴衣だって多色の浴衣がこれから主役になるに違いない! と、勝手に立てた私の未来予測。
と言うことで今年も昨年以上に京都のはんなり浴衣を揃えましたよ。

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京都の紫織庵自慢の板場友禅。
濡れしごきの技で地染めするので裏までしっかりと染まっています。
単衣仕立ての浴衣には、嬉しい染ですね。
生地も最高級の浜松の綿絽を使用しています。
京都の舞妓さんが一夏散々着て洗ってもへこたれない丈夫な生地です。

価格も嬉しい表地価格30,000円(税別)
参考仕立て上がり価格49,680円(税込)
(広衿orバチ衿 正絹居敷当て 国内手縫い)
オプションで水通し・正絹の裏衿はプラスの2,160円

柄と数量に限りが御座いますので、お求めはお早めに!